2026年2月25日水曜日

玉川プレミアムコンサート 2月21日(土)


今回は、5人の音楽家【田村朋弘さん(チェロ)、戸田友紀子さん(ピアノ)、松本さくらさん(ヴァイオリン)、太田智子さん(ソプラノ)、若木麻有(オーボエ) 】を招いての特別なコンサートでした。以前企画したコンサートに加えて、オーボエの若木さんを招いてのコンサートでした。とても心に残るコンサートでした。

美しい楽器の音色と美しい歌声にみなさんうっとりとして聞き入っていました。



2026年2月6日金曜日

「玉川トークショー」 1月24日(土)

  FM福岡「MORNING JAM」のパーソナリティ、こはまもとこさん司会で、トークショー(第3弾)を行いました。こはまもとこさんは、玉川校区在住のフリーアナウンサーです。温かい雰囲気で、ゲストが話しやすい場を演出されています。
 今回二組のゲストをお呼びしました。

 トーク⓵【遥かなる博多そうめんの世界】

 博多素麺研究家の松熊功さん(南区総務部地域支援課長・生涯学習推進課長)をお迎えし、博多そうめんについてお話しいただきました。
 博多を代表する麺といえば、豚骨ラーメンやコシのないうどんですが、江戸時代はそうめんでした。あまり知られていない「博多そうめん」について、博多素麺研究家の松熊課長にお話ししていただきました。

〇博多素麺とは
〇博多素麺との出会い
〇博多素麺の歴史

トーク②【華麗なるテコンドーの世界】

滝川聖奈さん(テコンドー大橋館道場師範代)は、全日本テコンドー選手権大会第1位に輝きました。今回は、テコンドー師範代の滝川聖奈さんにテコンドーの魅力について熱く語っていただきました。

〇テコンドーの歴史
〇特徴(どんな競技なの)
〇テコンドーとの出会い
〇競技としてのテコンドー(種目、組手)




2025年11月26日水曜日

こども理科講座「観察でみえる理科の世界」11月22日(土)

 筑紫丘高校の理数科濱野洋志先生をお迎えし、「小学生のこども対象の理科講座」をおこないました。

今回は、小学5,6年生を対象にした事業でした。

「なぜ、そうなるの?」「どうして、そうならないの?」という視点を持つことは科学の世界では、非常に大切なことです。

濱野先生には、小学生向けに内容を工夫した授業をしていただきました。難しい内容も、分子模型を使った分子構造の説明や、手回し発電機を使った実験を通して、とても分かりやすく説明してくださいました。

当日は、高校の現役教師の話がきけるということもあり、小学生の保護者もたくさん参加されました。

【講演内容】

○理科って何?
○化学について:もののとけ方、ドルトンの原子説
○水溶液の性質
○ものを細かくしていくとどうなる?:磁石を半分に切ったらどうなる?
○周期表の20番目までの元素について
○分子模型で分子を作ってみよう
○手回し発電機で食塩水に電子を流して、化学反応を見てみよう



2025年10月22日水曜日

生成AIの世界へようこそ 10月18日

 第一薬科大学の有馬英俊先生をお迎えし、「生成AI」についてお話ししていただきました。

今回は、「生成AIの世界へようこそ!~シニア世代のための新しい働き方の可能性について~」のお話しでした。

 文章・画像・動画・音楽作成など社会のあらゆる分野で使われている生成AI。その魅力についてとても分かりやすく説明していただきました。

当日は、年配の方も多く参加されており、関心の高さを感じさせられました。

 【講演内容】

○生成AIとはなにか? 学習データを基に新しいコンテンツを創造できる人口知能技術

○生成AIの種類 テキスト生成、画像生成、音声生成、動画生成

○生成AIの進化とインパクト ChatGPTGoogle Gemini

○生成AIでできること 日常・学習応用、クリエイティブ活動、ビジネス活用

○利用時の注意点 ハルシネーション(虚偽回答)、著作権とプライバシー

○副業の可能性 広告クリエイティブ制作、AIイラスト生成代行サービス、他








2025年10月15日水曜日

スポンジボールテニス親子テニス教室 10月13日スポーツの日

 10月13日(月曜日)講師にルネサンス福岡大橋のテニスコーチをお迎えし、スポンジボールテニス教室を開催しました。スポンジボールテニスでは、ソフトボール大のウレタンボールと専用のラケットを使用します。

対象は小学生とその保護者です。玉川小学校の体育館に12組の親子が集まりました。

まず、みんなで準備運動をしました。コーチの説明をしっかり聞いてスポンジボールテニス教室が始まりました。はじめは緊張していた子どももラケットを振るたびに楽しい表情に変わっていきました。今回は、保護者も一緒に練習しました。ほんの1時間のテニス教室でしたが、汗だくになりながら、ラケットをふっていました。



2025年9月1日月曜日

文化芸術講座「南蛮屏風を読む」 8月30日(土)


講師に福岡県立福岡高等学校の池内一誠先生をお招きし、文化芸術講座「南蛮屏風を読む」というテーマで、実際に屏風を見ながら、南蛮貿易の実態や桃山文化のについてお話しいただきました。

 池内一誠先生(福岡高校)は、九州国立博物館の立ち上げにも関わり、同館での勤務経験がある先生です。

今回教材として取り上げた南蛮屏風は『唐船・南蛮船図屏風』(六曲一双,紙本金地着色,155.8cm×360.4cm、九州国立博物館所蔵)のうち右隻「南蛮船図屏風」(※令和7年に国の重要文化財に指定されています)。

今回の講座では、この屏風を拡大して様々な場面(南蛮船から陸揚げされた積荷・見世棚・南蛮人の行列・南蛮船がもたらした文物・茶店・舶来の反物の取引の様子)を探しながら当時の町の雰囲気や当時の情景を想像していきました。







【南蛮屏風とは】

南蛮人渡来屏風,長崎屏風,黒船屏風ともいう。安土桃山時代から江戸時代初期にかけてポルトガル人来航の情景を描いた風俗屏風。技法や様式は日本在来のものであるが,主題は当時の南蛮趣味の影響を色濃く受けている。南蛮屏風は日本および外国に 60点以上現存,そのほとんどが文禄,慶長~寛永期 (15921640) 頃に狩野派およびその流れをくむ町絵師の手で制作されたと推定される。
                                                  出典 ブリタニカ国際大百科事典




2025年8月26日火曜日

ハンドボールクラブ 春吉Jr.(男子)全国大会優勝おめでとう!

令和7731日~83日、京都府の京田辺市で第38回全国小学生ハンドボール大会が開催されました。この大会で、ハンドボールクラブ春吉Jr.(男子)は優勝することができました。

この大会は、全国の少年少女にハンドボール競技の歓びを経験する機会を広く提供し、競技を通じて少年少女相互の交流と友情を深めるとともに、体力の増強と健全で豊かな心の育成を図ることをねらいとしています。各都道府県男女1チームと開催地代表に出場権が与えられており、今大会には全国から男子44、女子42チームが参加しました。

 男子決勝は、山口県の岩国レインボーキッズとの対戦でした。熱戦のすえ2416で勝利することができました。また、女子は全国ベスト16になることができました。

これも日頃の練習の成果だと思います。優勝やベスト16になることができたのは、選手はもちろんのこと、監督、コーチ、保護者の皆さんの協力のおかげです。感謝、感謝ですね。本当におめでとうございます。

公民館に優勝報告にきてくれました







2025年8月5日火曜日

日向ひょっとこ踊りのぼせもんあさひ会 金賞受賞

 玉川公民館のサークル「日向ひょっとこ踊りのぼせもんあさひ会」が8月2日(土)、宮崎県日向市で行われた「第42回日向ひょっとこ夏祭り大会」において「ひょっとこ金賞」を受賞しました。今回は、全国から71チーム(12381 人)が参加しました。
 この大会は、毎年8月第1土曜日に開催される、日向市を代表する祭りで、全国各地から踊り手が集まります。また、6万人を超える観客で賑わっています。

 当公民館サークルは、第1と第3日曜日の17時から活動しています。年齢も8歳から88歳の皆さんが汗を流しています。今回の金賞は、8年ぶりに勝ち取ったものだそうです。

「日向ひょっとこ踊りのぼせもんあさひ会」は会員募集中です。会費は無料です。

2025年7月29日火曜日

玉の子・のんびりクラブ 7月24日(木)

 乳幼児とその保護者を対象にした事業です。親子で楽しみながらエクササイズを行います。保護者の皆さんも動きやすい服装で参加して頂きました。

講師は、健康運動指導士の平塚泉先生です。

暑い日でしたが、親子仲良く、クーラーのある講堂で楽しくエクササイズを楽しむことができました。



「玉川トークショー ~人権編~」 7月26日(土)

  FM福岡「MORNING JAM」のパーソナリティ、こはまもとこさん司会で、トークショー(第2弾)を行いました。こはまもとこさんは、玉川校区在住のフリーアナウンサーです。今回二組のゲストをお呼びしました。

 トーク⓵【特別支援教育の世界】

 清水高等学園から、板谷芳隆校長先生と阿部一行教頭先生にきていただき、特別支援教育についてお話を聞かせていただきました。

【特別支援教育について】
・特別支援学校は、どんな教育を行うところなのか。
・清水高等学園に通う生徒の特長は。
・どんな学びをしているのか(具体的な授業の様子)
・地域とのかかわり

最後に、清水高等学園の校歌の合唱をききました。この校歌は、板谷校長先生が作曲されたもので、子どもたちへの励ましや願いが込められた素晴らしいものでした。














トーク②【パラスポーツの世界】

瀬戸勇次郎選手は、パリパラリンピック柔道男子73㎏級金メダリストです。

通常の柔道は、組手争いから始まるのですが、視覚障がい者の柔道の場合は、組み合ったところからスタートするのだそうです。そこには大きな戦術の違いがあるそうです。現在は、糸島高校の先生として競技者としても活躍しておられます。

〇瀬戸勇次郎選手のプロフィール
〇子ども時代の様子
〇柔道との出会いとパラリンピックの道へ
〇今後の目標